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ようこそ映画部へ!

新歓イベント情報

2016. 4. 22更新

4月16日(土) 映画会(延期、レヴェナント公開後を予定)

 有志で丸一日、映画館で映画を観て過ごします。

4月20日(水) 文化フェスティバル

 映画部では短編作品の上映会を予定しています。

4月23日(土) 花見

 11:30に川内萩ホール前に集合して下さい!!

4月24日(日) 映画会(予定)

  フォーラム仙台で映画を観ます!新入生の参加費は無料!

4月30日(土)
~5月1日(日) 新歓合宿

 東北大学川度セミナーセンターに泊まりに行きます。

5月13日(土) 確定飲み

 入部が確定した新入生を歓迎する飲み会です。
 ※未成年者にアルコールは強要しません。というか飲まないで下さい。

見学について

映画部の雰囲気を知りたい方はまず部室へ!

 映画部デパルマは「毎週何曜日何時から」というような定期的な活動スタイルではありません。映画を観たいから観る、撮りたいから撮る、部室で遊びたいから遊ぶ、という気ままな活動をしています。そのような気軽な雰囲気は部室でたのしく過ごしている部員たちに会わないと分からないものかと思います。時間に余裕のある方はぜひ一度川内サークル会館4階の410号室を訪ねてきて下さい。
 とはいうものの、この時間なら確実に部室で活動している、と断言できる時間がありません。せっかく訪ねてきたのに部室が空いていない、という事のないように、訪問して下さる前に新歓担当や運営のアドレスまで連絡してくださると確実かと思います。アドレスを知りたい方は左の「お問い合わせ」タブをクリックして下さい。

見学でできること

 デパルマの主な活動である「自主映画制作」は時間のかかることです。構想、脚本、撮影、編集、と休み時間や放課後のちょっとした時間ですべてを見学・体験することはなかなか難しいと思います(残念なことにいま制作真っ最中の作品もありません)。とはいえ、実際にお試しで制作することをお断りするわけではありません。部室に来てみて、カメラを触ってみたい、編集機材に触れてみたい、書いてみた脚本を読んで欲しい、といった要望があれば、部室に居る部員たちに気軽に話してみてください。可能な限り応えたいと思います。
 また、これまでデパルマで制作されてきた作品群を観ることも出来ます。学生映画とはこういうものなのか、とか、素人でもこのレベルのものまで作れるのか、とか、実際に観てみないと分からないことも多いと思います。先輩たちと一緒に観て、制作裏話なども聞きながら、普段のデパルマの活動のイメージを掴むというのも良いかと思います。コメディー、ホラー、ドラマ、アクション、部員それぞれの好みが色濃く出た様々なジャンルの作品が有りますので、こんなものを観たい、とか、おすすめを観せて欲しい、という希望があれば遠慮なくどうぞ。
 その他、一緒に洋画や邦画を観てみたり、食事をしてみたり、せっかくデパルマを訪ねてきてくれた方々に楽しんで貰えるように頑張ります。

デパルマ部員たちの傾向(2016年4月現在)

自由気ままに活動するデパルマですので、全体的な傾向を軽く紹介します。見学に来るタイミングなどの参考にして下さい。

●平日昼~放課後

主に2~3年の部員が部室に居ます。新歓シーズンですので、都合の許す限りできるだけ部室を空けないように心がけています。いい時間になってきたら、市内の飲食店へ晩ごはんを食べにお連れします。

●平日夜

青葉山の研究室から降りてきた上級生やバイトを終えた部員などが集い始めます。学部4年生以上の割合が多いです(デパルマにはあまり引退の概念がありません)。その場のノリで、外食に出かけたり、コンビニや弁当屋に買い出しに出かけたり、借りてきた映画やアニメのDVDを見始めたりします。

●平日深夜

毎日ではありませんが、上級生たちを中心に部室で過ごしている事があります。部室の明かりが点いているのを見て、家に帰る前についつい立ち寄ってしまう部員が結構います(まるで蛾のように)。夜通しゲームをしたり語らったり時には温泉に出かけたりします。

●平日午前

家に帰ることを忘れうっかり部室に泊まってしまった部員がいる場合もありますが、基本的には無人のことが多いかもしれません。

●休日日中

暇つぶしに部室に来る部員、有志を募ってラーメン屋や食べ放題の店に繰り出す部員、陽気に誘われキャッチボールを始める部員、そして、都合を合わせて映画制作に取り組む部員、日によって様々です。

●休日夜間

平日深夜とあまり差はなく、フラッと立ち寄った部員たちがのんびり過ごしています。

入部について

通過儀礼は不要!

 東北大学学友会映画部デパルマでは、入部を成立させるために、入部届の提出や特別な部会への出席、全員の前で一発芸を強要される場面など、他のサークルではありそうな何らかの通過儀礼を経る必要はありません。また、入部後も、一切の段階を経ることなくすべての機材を使用でき、自由に製作活動を始めることが出来ます。
 ただし、入部を希望される方は、当部のメインパソコン上の部員名簿に必要事項を記入していただく必要があります。これは、学友会に所属する団体として部員名簿を大学に提出するために必要なものです。この名簿にご自分の情報を登録していただくと、めでたく名実ともに入部手続き完了となります。

部費は半期無料!

 2016年4月現在、デパルマの部費は一人あたり半期4000円となっておりますが、入部から半期経過するまでは支払い義務を設けておりません。まずはお試しで入部、という方にも安心です。なお、部費も部員数や機材にかかる費用などを考慮して、部会の承認を得た後に変更する場合があります(部員が増えれば一人あたりの負担額を減らせます!)。

遠慮はいりません!

 私たちデパルマは、いい意味でお互いにあまり干渉し合わない部ですので、入部後も部会やイベントへの参加を強要することはありません。ただ、逆に言えば、入部したあとに実際に映画部員として活動するか否かは新入生の皆さん次第だとも言えます。
 映画制作には打ち解け合った仲間が必要です。デパルマの構成メンバーは概ね、映画という共通の興味をもった部員の集まりですので、観たい!撮りたい!創りたい!という思いに対して理解のある好意的な人が多く、とても協力的だといえます。ただ、数少ない新歓イベントだけでほかの部員仲間の顔と名前を覚えるのは大変なことだと思いますので、休み時間や放課後など、空いている時間があれば部室に顔を出していただいて、機材に触れたり映画を観たりゲームをしたりしながらデパルマ部員と一緒に時間を過ごしていただけると幸いです。

こんな人募集中!!

 「映画」とは、様々なジャンルの営みの寄せ集めで成り立っています。それらすべてを一人でこなすことも不可能ではありませんが、人それぞれ長所短所・好き嫌い・得意不得意がある以上、「映画」の中でもそれぞれの好き・得意を寄せ集めたほうが、より良い「映画」をつくることができるはずです。カメラ・物語・絵・演技・音楽・機械いじり・個性・センス・決断力・チームワーク、などなど、「映画」と結びつくキーワードはいくらでもあります。スペシャリストにもジェネラリストにも活躍の場所があります。その中でも、デパルマにふさわしい要素を挙げていこうと思います。一つでも当てはまるものがあれば、是非いちどデパルマに遊びに来てみてはいかがですか?
 
・監督、出演、脚本、撮影、録音、編集、上映、広報など映画部の活動に携わりたい方
・映画やドラマを鑑賞することが好きな方
・本を読んだり書いたりすることが好きな方
・カメラが好きな方(動画・静止画問わず)
・パソコンに強くなりたい方(あるいは既に強い方)
・思いや考えを具体的な形にしてみたい方
・マイナーな映画を開拓してみたい方
・用もなく入り浸れる居場所がほしい方
・ガツガツした新歓に息苦しく感じてしまった方
・歩き疲れてソファーに座りたい方
・フツーの生活に飽きを感じる方
・時間と仲間に恵まれた大学生のうちにしかできないことをしたい方
・こんなところまで熱心に読んでくださる貴方
 
文・理/学部問わず入部できます。在仙の他大学でも、デパルマで活動したいという方、大歓迎です。これまで宮城教育大、東北福祉大、東北学院大の学生もデパルマの仲間として活動していました。「映画」好きのあなたをお待ちしています!!

お問い合わせ

「部室の場所がわからない…」「先にアポを取りたい!」「新歓情報を詳しく知りたい」などなど、新歓に関するお問い合わせは以下のどちらかのアドレスまでお気軽にメールして下さい!

jewrac2010-so(アット)yahoo.co.jp(部代表:河原)
nikutai-pawerful-beautiful(アット)ezweb.ne.jp(新歓:袈裟丸)

※迷惑メール防止のため@を(アット)に置き換えています。
 

映画部運営の連絡先はコチラです。主に広報担当が応対致します。
tohoku.depalma@gmail.com

よくある質問

 ※準備中

デパルマの日常

自主映画制作だけじゃない!

近年開催したイベント

  •  廃墟めぐり@宮城・山形(2012年夏)
  •  天体観測@蔵王、化女沼、松島(2013年夏~秋)
  •  新歓合宿@川度セミナーほか
  •  宮城学院女子大学映画部との交流会

宮城学院女子大学の映画部さんとは時折合作したり相互の作品に出演したり交流会を開いたりしています。

他団体の映像撮影・制作

  •  東北大学ゴスペルサークルGO∞HIPさん(ライブDVD)

   ・Glory'n' Darkness (2013年度冬)
   ・SPICE! (2014年度夏)
   ・REVOLUTION (2014年度冬)
   ・PUZZLE (2015年度冬)

  •  東北大学学友会アメリカンフットボール部HORNETSさん(14,15年度新歓ビデオ)
  •  東北大学学友会乗馬部さん(14,15年度新歓PV)
  •  国際レスキューシステム研究機構さん(実証実験映像)

 

エキストラ出演

  •  We Love Jimoto プロジェクト PROJECT vol.01 VEGALTA SENDAI
  •  新作映画(監督:矢口史靖、製作:アルタミラピクチャーズ、2016年冬公開予定)
  •  東京エレクトロンCM『知の館編』

 

TV番組

  •  NHK Eテレ『東北発☆未来塾~映画のチカラ~』
  •  J:COMせんだいキャベツ『東北大学学友会映画部デパルマシアター』

 

コンペティション

  •  第10回TOHOシネマズ学生映画祭

 

映画部基本情報

所在地

〒980-0862
仙台市青葉区川内41 川内サークル会館410号室

川内北キャンパス内 国際センター駅正面のT字路から川内方面に坂を登り、右手に見える自転車入り口からすぐの4階建ての建物

基本データ(2016年4月現在)

部員数

約40名(男女比8:2)

活動時間

自由(24時間365日、活動したいと思ったその瞬間に)

活動場所

拠点は部室(地球上どこでも、撮りたいと思ったその場所で)

部会

毎週金曜日18:00から(※部室にて開催。長期休業中は無し。)

部代表

河原健太(理学部物理学科3年)

顧問

佐野健太郎(情報科学研究科  准教授)