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江口 孝
・「お医者さんごっこ」(2003・5min)
・「彼女の新しい彼氏」(2004・10min)
・「地球最後の最初の日」(2005・17min)
自転車と自炊をこよなく愛する男の子。その自由かつ歯に衣着せぬ発言からデパルマのオピニオンリーダーとなった。酒癖は極端に悪く、酔ったときの彼は
江口からシエロとなり、このときばかりはみんなから疎まれてしまうこともある。口癖は『僕はね〜』。
太田 潤
・「雪の話2」(2005・7min)
・「Ailleurs」(2005・30min)
・「シネマサイズ/どこからも始まらない道」(2005・11min)
1年の夏ごろに部会にあらわれるもしばらく姿をみることがなく、その存在を知らない部員もいた。だが実は、週末にサッカー好きの部員が行っていたサッカーには定期的に参加していた。2年の冬に、その沈黙を破るように意欲的に映画制作をはじめる。初めは物語性が少ない映像作品的なものが多かったが、それに輪を掛ける形で、ゴダールの映画と出会ってからはその影響を大きく受けているように思われる。
海和 徹
・「紙夢」(2002・22min)
・「QAQ」(2003・5min)
映画部の黒い奴。その独特の雰囲気で多くの映画にも出演。しかしそれは幸か不幸か見た目だけで、テンションが上がるとものすごく楽しい。ロシアの映画人、アンドレイ・タルコフスキーをはじめ、多くの映画を愛する正統派映画人。また、グルメという面も持ち、ラーメンから西洋料理まで幅広い美味しいお店の知識がある。あとへヴィスモーカー。さらに言うと最近不眠症らしいですね。健康に気をつけて。
鍬崎 秀三
・「メランコリックパラダイス」(2004・12分)
今回の上映会実行委員1番の隠れ筋肉。いや、むしろ隠さず筋肉。ママチャリで県境越えを行う等、しばしば周囲をドン引きさせる行為を行う好青年。最近新し
い自転車を購入。さらに行動範囲を広げているらしい。(将来の保身の為に行った
教育実習先で、自転車を担いで石段を駆け上がる姿を生徒に目撃され、見事「マッチョ先生」の称号を得る。)
映画に限らず、音楽、食事にいたるまで、自他共に認めるB級好き。「座右の銘は?」と聞けば、「そんなものは無い。一つの言葉で事足りるような生き方はしていないから」と返すようなナイスガイ。今回の映画で初監督をつとめる。
杉原 浩介
・「追憶の先へ」(2003・10min)
1983年広島県府中市生まれ。府中は全国で唯一同名の市が二つ存在するという珍
しい市である。このことは彼の特異な人格の形成に大きく影響している。脚本家三谷幸喜に似ていることをきっかけに映画制作の道に入る。豊富な常識的知識を活かした作風が特徴である。ただし、お蔵入り多数。俳優としても活動しており、出演作においては、いなくてもいるように感じるほどの強烈な存在感を発揮している。
千葉 好美
・「レント」(2003・1min)
・「トラムウェイ」(2003・4min)
・「しろありtoみつばち」(2004・9min)
街中ですれ違う、ただそれだけで幸せがふっとわきあがる。この人ならきっとそんな体験をさせてくれるんじゃないかと、錯覚してしまうほどの美貌と雰囲気の持ち主。ただ問題なのはこれが錯覚ということ。一緒にいると…これ以上は怖くて我々には語れません。
なので、さしさわりのない内容を。彼女はフランスをこよなく愛し、フランス語も堪能そして片手にはいつもワイングラス。お酒に異常に強く、ワインでは決して酔わないと豪語する強者。
そんな彼女に会いたい人は当日来場してください。
西島 裕樹
・「紳士の恩返し」(2002・32min)
・「グッド・バイ」(2004・12min)
いちはやくちょいモテ系のオヤジの雰囲気を先取りし、少し前までメアドをfleshlessとしていたことは記憶に新しい。しかし、最近は22歳という若さを押していこうと戦略転換。彼は有能な策士である。
原 夏子
・「ザ☆ピンチ」(2004・10min)
原夏子:「夏子」なのに11月18日(冬)に山形県に生まれる。現在、デパルマが誇る演技派女優。彼女の演技は、ヘップバーンを彷彿とさせ、演劇界を魅了し、ヒキッチー(岩沼在住)を泣かせ、赤絨毯に一番近い存在である。特に彼女のビンタの演技は秀逸であり、そこに漂う哀愁ははかりしれなく深い。そんな彼女はお酒を飲むと、数々の武勇伝、武勇伝、武勇、DEN.DEN.DE.DEN.DEN(これ以上は言えません)夏子、なっちゃん、なっちなどの愛称で親しまれ、先日の誕生日ではデカい虎をもらう。
原さん、虎と仲良くね(阪神ファンじゃないけれど)。
虎穴に入らずんば虎児を得ず。皆さんも上映会いらしてください。とにかく、この人の演技に注目!
引地 悠輔
・「トイレット」(2003・1min)
・「ランナーズハイ」(2003・3min)
・「スローリー」(2004・13min)
彼はみんなからひきっちーの愛称で親しまれています。
可愛い弟のしゅんすけと愛犬のチロルと暮らすポロシャツがよく似合う23歳。岩沼の大地が育んだ生粋の岩沼シティーボーイ。
デパルマのロゴのデザインを手がけたりと、きらっと光るナイスなセンスの持ち主です。当上映会のデザインも担当してくれています。
また、ひきっちーはみんなからよく写真を撮られます。部室のパソコンには彼の写真フォルダが存在するほど。みんなにとっても愛されている証拠ですね。
三ツ井 優剛
・「YOPPARAI2002」(2003・24min)
・「ぬくもり」(2004・5min)
・「ケータイ」(2004・33min)
2003年度映画部部長。愛称ミッチー。ありふれたニックネームからは想像なんてつかないけれど、はるか上の次元で大暴れする、なくてはならない僕らのリーダー。みんなの信頼は分厚い。やるときはやる。バカになるときは思い切りバカになって僕らを引っ張ってくれる。理想の上司的存在。
彼のイマジネーションたるや。彼の行動力たるや。彼の視野の広さたるや。彼の思いやりたるや。
個性派ぞろいの僕らを束ねるのはこの人をおいて他にいません。間違いなく。
本橋 裕一
・「ダンボールマン」(2002・8min)
デジタリックなテクニックを駆使しブランニューなスタイルの作品を生み出し続けるクリエイティブアーティスト(田中康夫口調)。映像も静止画デザインもどっちもいける多機能さ。IT時代の申し子。他にもポテンシャル高し。もちろんニュータイプ。本と音楽をいとおしみ慈しむ。酒と泪と女を愛するロマンチックな面も持ち合わせている。とはいえこの字数では到底語り尽くせぬ男。
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