ここでは上映予定の作品を紹介します。作品は企画作品と個人作品があります。
上映会は入場無料、途中入退場可となっております。


上映会当日のプログラム

開場・・・11:30
☆個人作品・・・12:00〜
休憩
★企画作品・・・15:15〜
休憩
☆個人作品再上映・・・16:30〜

※個人作品の途中にも2回ほどの休憩をはさみます。



☆個人作品
12:00〜
16:30〜

プログラムA

「つかの間」
監督:千葉好美
カメラマンとそのモデルのかや子。ふたりはレンズを通して語り合うが、視線は 非対称で決して交錯することはない。大人の世界の自由を夢見たり、その狡さに反抗したりしなが ら、ひとりの女の子が大人になっていく物語です。

「ふたり」
監督:杉原浩介
アパートの一室でテレビを見ている男と女。恋人同士というには、多少ぎこちない二人の関係。
限られた空間の中で繰り広げられる、男女の攻防。
そして、暴かれる二人の秘密...
ストーリーなど一切気にせずただ見て楽しめれば良い、をコンセプトに撮影した馬鹿な作品です。

「追い風が吹いたらフルスロットルで駆け抜けろ」
監督:江口孝
自分がどこにいるのか全くわからないときは、とにかく先に進むしかない。間違いに気が付いたときに修正すればいい。 そして、正しいと思ったのなら全速力!そんなテーマでつづる自己短編映画。

「tele」
監督:原夏子
どうしたら良いかわからない時。どうしたら良いか頭ではわかっていてもそれが 出来ない時。自分のしていることが正しいのかわからない時。誰かに話を聞いてもらいたかったり、何か言ってもらいたかったりする。そんな時、飛んできてくれたり長電話に 付き合ってくれる友達がいるということは、とても幸せなこと。でも、最後に決断するのは自分だったりする。そんなことを感じたことはありませんか。そんな話です。

休憩

プログラムB


「タイトル未定」
監督:三ツ井優剛
上映会間近になって突然作品出品の宣言をした三ツ井監督。これまで完成度の高い作品をデパルマ史上に残してきた我らが代表の作品。 詳細は明らかにはなっておりませんが、上映会当日をお楽しみに!

「landscape」
監督:海和徹
放浪癖気味の彼がいる女、景。いつもの様に彼はいなくなる。いつもの様に彼女は待つ。 いつもよりちょっと遅い彼の帰りを。彼女は見つめる。そんな、自分自身がいる景色を。 時間は解体され、記憶として再構築される。過去と現在は混ざり合い、水は一つの海岸をなす。そこで、彼女は知る。いや、思い出すんだ。なぜなら彼女は 、はじめから知っていたから。だからだ。だからこそ彼女は・・・。

休憩

プログラムC


「アクビ」
監督:引地悠輔
眠い時、退屈な時、疲労した時などに不随意的に起こる呼吸運動。 口を大きくあけて、ゆるやかな長い吸息についでやや短い呼息を行う。」(広辞苑より)
でも僕は、もう一個アクビには役割があると思ったのです。

「Making of シリーズ日本の巨匠」
監督:鍬崎秀三
不確定さを確実に演じて、見るものに一種の恍惚をおぼえさせるのが名人。 そして、名人の一つの到達点が巨匠。 それはいわば人類の至宝・・・ 巨匠という甘美な響きに魅せられた男たちの描く、筋書きのないドラマ。

「うたう世界」
監督:太田潤
こことは少し違う世界の物語。主人公は大学生の女の子、昨年の秋祭りで音楽を演奏し その演奏で皆の注目を受けることになりました。今年も祭りの時期が近づき、その辺りがお話の舞台です。 この映画は世界についての映画です。世界というものは、皆広いというけれど、本当は広さという概念さえも含めてしまっているような、 ただ感覚の前に提示されるだけのものなのだと思います。



★企画作品
15:15〜

「珈琲牛乳」

チーム珈琲牛乳制作委員会(太田潤、鍬崎秀三、原夏子、三ツ井優剛)

10月某日、僕達の元に映画の神様が降りてきた気がしました。
その人はとても話がわかる人だったので今回の映画ができました。
あったかくて、思わず笑みもこぼれるみなさんが
泣きながら笑ってくれる映画であればいいんじゃねぇか、と思います。
ある一組の若い夫婦に訪れるハプニング。 帰宅する2人に待ち受けていたのは水浸しになっているアパート。
びしょぬれになっている悲惨な大家さん。絶望的な言葉を放つ水道業者。 2人はその夜をいかに乗り切るのか!
「チーム珈琲牛乳制作委員会」がおくる一泊二日のほのぼの映画っ!!


「ココロノベル」

TEAM B.B(江口孝、海和徹、千葉好美、本橋裕一)

  あなたの世界と、みんなの世界は、はたして同じ世界でしょうか。
ある休日、ある事件が彼女に訪れます。その事件は彼女に何をもたらすのでしょ うか。自身が変わることで、世界は変わるのでしょうか?
人は各々異なる思考を持つ。その主題を、個性が強く作風の異なる3人の監督が 協力することにより、鮮やかに描いた作品。


「球場離婚」

50cc(杉原浩介、西島裕樹、引地悠輔)

世の中にはいろんな夫婦がいて、いろんな生活をしています。そして、離婚することを選択する夫婦もいます。そんな離婚の危機にある夫婦に焦点を当てた社会派コメディ。





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